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菜の花の無料フリーイラスト

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菜の花は食用にもできて一石二鳥?!

春の景色といえば、一面に広がる菜の花畑を思い浮かべますよね。
その光景はとっても爽やかで明るく楽しい気持ちにさせてくれます。

今や千葉県のローカル線として知名度の高い「いすみ鉄道」では、
沿線に菜の花が咲き誇り、お花畑の中をゆったりと列車が走る
幻想的な風景を見る事ができます。

一方で、おひたしや胡麻和えなどの料理や、菜種油の原料にもなったりと広い用途があります。
まさに一石二鳥、いや三鳥とも言える興味深い植物ですよね。

今回は、そんな「菜の花」を一緒に深堀りしてみましょう!

そもそも「菜の花」って何の花?

菜の花は「アブラナ科アブラナ属」の花の総称

出典元:フリー素材ぱくたそ(www.pakutaso.com)

菜の花は「アブラナ科アブラナ属」の花の総称です。
または、アブラナやセイヨウアブラナの別名。
アブラナ科アブラナ属は30種ほどあるそうです。

花びらが4枚で十文字に咲くことから、
昔は「十字花植物」とも呼ばれていました。
また、菜の花の「菜」は「食用」のことで、
菜の花とは食用の花の意味だそうです。

温暖な地域では1月下旬頃から開花し、寒冷地では5月まで楽しめる菜の花。
千葉県では1月~3月ころに見頃を迎えます。

花言葉は「快活」「明るさ」。

観賞用にも食用にも食用油用にも!一石二鳥?いや三鳥?!

菜の花は観賞用にも食用にも食用油用にもなります!
まさに一石二鳥?いや三鳥といえる植物という事になるのでは?!っと思いますよね。
とはいうものの、すべて同じ品種ではなく用途によって使う種が違うようです。

  • 河川敷などに咲いているのは、いわゆる「菜の花」
    ・セイヨウアブラナ ・セイヨウカラシナ
  • 料理などの食用は「なばな」
    ・ナタネ、はくさい、カブ、キャベツ、ブロッコリー、こまつな、ザーサイ などたくさん!
  • 食用油用は「ナタネ」
    ・セイヨウアブラナ など

・・・などだそうです。

因みに、スーパーに並んでいる菜の花と河川敷などで咲いている野生の菜の花では
同じアブラナ科ですが種類が違います。
スーパーに並んでいるものは食用に品種改良されたものだそう。
野生の菜の花を食用に・・・とお思いの方はご注意くださいね。

野菜など意外なものも含まれていて種類もとっても豊富。
道端に咲いている菜の花を改めて見ると、ちょっと感慨深いですよね。

あき☆らっとの菜の花への想い

私「あきら☆らっと」は小さな頃から千葉県に根をおろしているので
「菜の花」にはなんとも深い思い入れがあります。

千葉の春で思い浮かべる花といえばなんといっても「菜の花」。
ぜひチェックしたい有名な菜の花スポットとしては、

  • 房総フラワーライン(千葉県房総半島南部の道路)
  • いすみ鉄道沿線
  • 小湊鉄道沿線
  • 東京ドイツ村(千葉県袖ケ浦市)
  • マザー牧場(千葉県富津市)
  • 道の駅とみうら枇杷倶楽部(千葉県南房総市)

なんかがありますよ。

なかでも、
千葉県・房総半島の南端を走る
「房総フラワーライン」は関東エリアで春の訪れを一足先に感じられるドライブロード。
全長約40キロにわたるその沿道では、
菜の花をはじめポピーなどの花畑がずらっと並んでいて
有料で花摘みも楽しめちゃう畑もあるので春の行楽として超鉄板!
走る度に次々と広がるその景色はまさに壮観です!

春のポカポカ日和の中、
房総の青い海に癒されつつゆったりとドライブをすれば、
南の楽園を征くような至福の気分になれますよ!

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  • 満開の菜の花です。
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キーワード:菜の花、なのはな、花、はな、黄色、オレンジ、春

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